忙しいときには考える余裕が無いから、悩みが無い。悩みが無いときには、余裕がある。と今まで、そう思ってきた。~~~果たしてそれは真実だったのだろうか? 嫌なことも仕事に没頭していれば、それはいつか費いされていた。果たしてそれで良かったのだろうか?そのことは単に時間の経過とともに忘れ過ぎていったことなのか、もしくは問題の先送りをしてきただけに過ぎないのかも知れない。とも思えるようになってきた。最近、歳を重ねるに連れて、気付く事が多く、しなければならないことが多く見え初めてきた。
”忙”の漢字の成り立ちを調べると、立心偏(りっしんべん)に亡(ない・なき)と書き、せわしく落ち着けないと意味が書いています。真理の”忙しい”とは、心に余裕が無いときでした。
忙しさにかまかけて・・・、現業に没頭している自分に、正当化をしようとした言い逃れだったと反省をしています。心ここに非ずのなかで、本当に正しい判断ができてきたのだろうか?55歳を前に気付くのが少し遅かったのかも知れない。でもまだ間に合う。
忙中の中でも、中にこそ、少しずつ勉強を始めよう。
***心にしみる言葉***
「人は始めることさえ忘れなければ 老いることはない。」
「海より広いものがある。それは空だ。空よりも広いものがある。それは人の心だ。」
「人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ。」
「雨の後に 虹がある。」
「下足番を命じられたら 日本一の下足番になってみろ そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ。」
今日から教訓にしたい言葉だ。
”忙”の漢字の成り立ちを調べると、立心偏(りっしんべん)に亡(ない・なき)と書き、せわしく落ち着けないと意味が書いています。真理の”忙しい”とは、心に余裕が無いときでした。
忙しさにかまかけて・・・、現業に没頭している自分に、正当化をしようとした言い逃れだったと反省をしています。心ここに非ずのなかで、本当に正しい判断ができてきたのだろうか?55歳を前に気付くのが少し遅かったのかも知れない。でもまだ間に合う。
忙中の中でも、中にこそ、少しずつ勉強を始めよう。
***心にしみる言葉***
「人は始めることさえ忘れなければ 老いることはない。」
「海より広いものがある。それは空だ。空よりも広いものがある。それは人の心だ。」
「人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ。」
「雨の後に 虹がある。」
「下足番を命じられたら 日本一の下足番になってみろ そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ。」
今日から教訓にしたい言葉だ。
2008-07-13 20:09:27

