- 2009.12.13
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「お得な焼肉コース3000円」が大好評です。だんだん年の瀬にかかり、何かと忙しくなってきました。お疲れモードがたまってきたら、やっぱり千乃房の焼肉でパーッと元気にいきましょう。そこで今人気なコースは上記のコース! いままで月コースや花コースでは「お腹がいっぱいになり過ぎて・・・。」とお客様にお叱り?を反映して、胃袋に配慮しました。 料理の内容は、なんと最初にボリュームたっぷりのシーザーサラダ、塩焼きに近江牛肉のツラミと京赤地鶏のもも肉の盛り合わせ、そして焼き野菜の盛り合わせ、続いてタレ焼きに上カルビと上ロースの盛り合わせが付いてきます。それから自慢の手漬けの白菜キムチ、お食事には玉子のクッパが付いております。〆て3000円ととてもリーズナブルですよ。ただし、このコースは忘・新年会プランになっており、2010年の1月末までの限定となっております。どうぞこの機会にどしどしご利用ください。
- 2009.11.29
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年末年始の営業のお知らせ本年も残すところ後1ケ月となりました。気忙しいですがもう少しです。お仕事に頑張ってください。当店の年末年始の営業は下記のようにさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
年末12月30日(水)まで、平常通り営業
年始1月3日(日)から、平常通り営業 - 2009.11.02
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忘・新年会のご予約 ~~~早割りのお知らせ~~~今年も残すところ、後二ヶ月をきりました。1年というのは年の瀬になると、なんとも短いものだな~と痛感できる季節ですね。
今年も「お疲れさん! どうぞ来年もよろしく!」の忘年会や、新年明けての「今年も頑張ろう! 目標達成!」の新年会が企画されて幹事さんに朗報です。どうぞ、どんどんご利用ください。
★人気の通常のメニューやご予算に合わせても調整させていただきます。
・焼肉月コース 4000円 ・焼肉花コース 5000円 ・焼肉特別コース 6800円 ・すき焼き 4500円~ ・近江しゃものすき焼き 4000円~ ・しゃぶしゃぶ 5000円~ ・京赤地鶏のつくねちゃんこ鍋 3000円~ ・ホルモン鍋 3000円~
何なりと気軽にお問い合わせください。
- 2009.07.04
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今年の土用の丑・・・7月19日土用丑の日とウナギの関係?
夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、土用ウナギという風に結びついたのでしょう。
今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。丑とうなぎの「う」がいっしょだから??
この時、平賀源内が焼き鳥屋さんに相談を受けていたとしたら今ごろは・・・・・・。
なぜ丑の日なのか? ウナギなのか?
丑の日とウナギの関係ですが、丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信もあり、「ウナギ」もこれに合致した食べものであった!?
それにしても丑は牛のはず!なぜ牛にはならなかったのか?
その回答は・・・。私の持論はこうです。
平賀 源内(ひらが げんない、享保13年(1728年)- 安永8年12月18日(1780年1月24日))は江戸時代の日本の本草学者、蘭学者、医者、作家、発明家です。彼は13歳から藩医の元で本草学を学び、儒学を学んでおりました。~~~当時は儒教の精神で”殺生哀れみのみ令”が布かれ、動物の殺生が禁じられていた時代でもあり、儒学を学んでいた源内もうなぎ屋に頼まれたからいいのもの・・・。学者である彼であれば”丑は牛”と唱えていたはず。
ですから、みなさん、土用の丑の日は牛の日なんです。
近江牛肉を食べて精をつけ、夏バテを乗り切ってください。
~~~と言うことで~~~
千乃房では7月の17日の金曜日から21日の火曜日までの5日間
全品2割引でご奉仕をさせていただきます。
どうぞご家族や親しい方や大切な方とお越し下さい。
スタッフ一同で皆様のお越しをお待ち致しております。
(ただし、ランチタイムメニューは省かせて戴きます。悪しからずご了承下さい。) - 2009.01.16
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特別なお知らせです。1872年(明治5年)1月24日に明治天皇が初めて食肉を食べられました。仏教伝来と同時に食肉禁止令が出され、1300年間の禁をお解きになりました。
時は開国。日米の通商が始まり、アメリカ人の居留に伴う食生活や渡航の物資の供給に牛肉が要求されていた背景があったからだそうです。
当時の新聞には・・・
『我ガ朝ニテハ中古以来、肉食ヲ禁セラレシニ、恐レ多クモ天皇、イワレ無キ儀ニ思シ召シ、自今肉ヲ遊バサルル旨、宮内ニテ御定メコレ有リタリト云。』と記されていました。
これを記念して千乃房では、1月の24日から定休日を除く29日までと、2月9日の肉の日に、ディナータイムのお食事を全品20%OFFでサービスさせていただきます。
どうぞこの機会に、親しいお友達やご家族、会社でのご宴会などにご利用いただければ幸いです。
混雑が予想されますので、あらかじめご予約がいただければ・・・。

- 2009.01.12
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1月11日 二度目の雪が積もりました。朝5時頃にいつものように目が覚め、今日は暖かいな~と思って、起きて窓の外に目をやってみると、びっくり。白いものが宙を舞い、窓を開けて見ると地面にはうっすらと雪が積もり、向うの山々には白銀のベールがかかっておりました。
ううっ 寒!と思いながらも、暫し見入っていました。
6時半過ぎには家を出て、仕入と店の段取りに・・・。道中のどこの美容室も車でいっぱい。???気がついてみると、今日は成人の日。
可愛い女性が髪を結い、着慣れない着物に身を包み、おめかし、人生のハレの日。美容師さんも成人を迎える女性も今日はいつに無く、朝5時頃から、テンヤワンヤの大騒ぎ。
彦根では、ここズッと生憎の天候ばかり。可愛そうに・・・と思いながらも、今日のお客様の入込が心配のジコチューの自分が居りました。(高価な借り物の衣装を汚したら、どうなるのかな~?)
店に入り、向う三軒両隣の雪除けをしていると、暖かな陽が射してきました。良かったな~と良心(両心?)の胸を撫で下ろしておりました。
お蔭様でランチも賑わい、例年に無くディナーもそこそこカップルの客様で席を詰めることができました。ありがとうございました。
遅くなりましたが、今年成人を迎えられたお客様、おめでとうございます。
どうぞ、良い大人になっていただき、これからも健やかに素晴らしい人生をお過ごしになられることを祈念いたしております。
- 2009.01.09
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あけましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
今年は千乃房にとっても縁起の良い”丑年”です。干支年にあやかれる様、真摯にゆっくりとお客様に信頼を戴けるような商いを続けて参ります。
いつもご贔屓を頂きながら、年賀状をお送りできなかったお客様にプレゼントをご用意いたしております。
お手数ですが、このお知らせをコピーしてお持ち下さい。僅かですが「近江牛肉の生ホルモン」を一人前サービスさせていただきます。
本年も個体識別番号を持った純粋の近江牛肉にこだわり、安心してお召し上がれる店に邁進して参ります。
どうぞ倍旧のお引き立てをよろしくお願いいたします。
末筆になりましたが、皆様の益々のご健勝を心より祈念申し上げます。 - 2008.12.06
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年末年始の営業当店の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
年末は、12月29日まで。年始は新年3日のランチタイムから営業をさせていただきます。
休みの期間中には、大変ご不便ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいませ。 - 2008.09.08
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千乃房の「牛肉の日」 9/29(ギュウ・ニ・ク) 9月29日(月)30日(火)を両日開催します。ようやく暑い夏から開放され、爽やかな秋風を感じる気候になってきました。路地や山海の恵みが美味しい季節にもなってきました。食欲の秋ですね。
夏休み期間中、千乃房は沢山のお客様で賑わさせていただきました。大変ありがとうございました。特にお盆の頃には店頭に行列ができてしまい、暑い中、お待ちを頂くことになってしまいました。遅くなりましたがこの場を借りてお詫び申し上げます。「ごめんなさい。」
本当は8月29日が全国的にも「焼肉の日」で何か企画して、お客様にご奉仕を・・・と考えていたのですが、残念ながら計画倒れに終わってしまいました。来年は必ず(鬼が笑うかもしれませんが・・・)、お客様に喜んでいただける企画をご用意致します。その時にはどうぞよろしくお願いいたします。
反省の意味もこめて、上記通り「牛肉の日」を開催します。ランチタイムは省かせていただきますが、料理も飲料も含めて全品20%引きとさせていただきます。どうぞふるってお越し下さい。この企画は事前にDMでお知らせしたお客様と、このホームページを見られたお客様だけの特典です。ご来店時に「牛肉の日ですよね。」とスタッフに申し付け下さい。あらかじめ混雑が予想されますので、ご予約が賜れば幸いです。そして、5時から5時半までのご予約を頂いたお客様には1ドリンクのサービスをさせていただきます。(ただし5時半以降の来店は無効となります。)どうぞお早目のご予約をスタッフ一同お待ちいたしております。


個体識別番号を待った近江牛肉のみを使用いたしております。
- 2008.08.04
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2008 木田美千代:描 「初夏の絵手紙展」
木田美千代さん(キダ・タローさんの奥様)から、たくさんの絵手紙が届きました。・・・と言いましても、わたしの我侭なおねだりで描き溜めをしていただいてお借りをしているのですが。春の絵手紙展に続き第二弾です。千乃房のカウンターで展示させていて頂いております。(本当はこんなところで飾らせていただくことは、とても失礼なことなんでしょうが。)
些細なことにでも感動されるやさしさが、筆の細やかな線のタッチや淡い色使いまで滲み出ています。春の大胆さとは少し違っているようです。(本人曰く、「本当はもっと大胆を狙っているの。」と。)
美千代さんはわたしより少し上のお姉さんですが、ゴルフをしているときや一緒に食事をしているときには、まるで中学生のように無邪気で天真爛漫?な方です。かと言って、やはり人生の先輩。やさしく厳格な家庭や厳しい芸能界で育ってこられましたから、思慮分別は当然のことながら、気遣いの細やかさや人生の機微をわきまえられた性格です。そして筋は筋で通されるまっすぐなところが、多くの方に愛される理由かもしれません。(繊細で、かつ大胆、そして超わがままなタローさんの奥様であることにも納得できます。「わたしはタローさんの一番のファン」が口癖です。)
そんな性格を知って観る絵は興味深く、楽しく、笑みがこぼれます。
9月末日まで飾らさせていただいております。
- 2008.07.13
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赤いコンニャクも地産地消・・・こだわりのひとつ千乃房の焼き野菜には、近江八幡の赤コンニャクをお付けしております。観光でお見えになったお客様は不思議そうに、何かな~と考えていらっしゃいます。あまりにも鮮明に赤いものですから、そして焼き肉のイメージも手伝って、レバーと勘違いされる方も少なくありません。(そんなときにはスタッフの説明不足かもしれません。申し訳ございません。~~~もしくは、おしゃべりに夢中かもしれませんが・・・?)
コンニャクといえば灰褐色の色が普通ですが、近江八幡(以北)の家庭で食べられるコンニャクは赤いのが常識です。(最近ではその傾向は少なくなってきていますが)
なぜ赤いのか?赤色の元は何なのか?知らない方にはその不思議の謎にお答えしましょう。近江八幡の近く、安土城は織田信長の居城でした。信長は楽市楽座を開き、地域周辺の商人文化にも大きく貢献をしていました。そして城に見られるように、信長は派手好みでした。その性格を知っていた商人はお殿様に喜んでいただこうと、コンニャクを赤く染め献上したところ、この上なく喜ばれ、賞賛されたことによって地元に根付いたと言われます。
また、安土桃山時代から受け継がれた現代にも残る奇祭”左義長まつり”(信長も女装し、祭りを盛り上げたことで有名=現在でも男性が女化粧で山車を担いでいます。)の山車に飾られた赤い紙切れに由来したという謂れもあります。
いずれにせよ、大切に残したい地域の文化ですね。しっかりと子供たち(後世)に語り継いでいきたいものです。
赤いコンニャクの元は、三二(さんに)酸化鉄という着色料です。俗に言う”赤錆”です。言葉やイメージでは良くはありませんが、人間の体にとっては大切な養分です。赤コンニャクには、牛乳よりも多くのカルシュウムや食物繊維、そして鉄分が含まれていますから健康やダイエットにも効果があります。
どうぞ初めての方には少し抵抗があるでしょうが、歴史の思いを馳せながら・・・信長なったつもりでご賞味されてはいかがでしょうか?
「うむ!満足じゃ!」となるかも? - 2008.06.08
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暑い時の裏メニュー:肉素麺梅雨に入って、うっとおしい日が続くのかな~と思っていたら、毎日暑い日が続いております。いかがお過ごしでしょうか?
先だっても(6月2日お泊りで)キダ・タローさんご夫妻がお見えになりました。途中からわたしも中に入らせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
タローさんは昨年から「目医者に行かな、あかんねん。」と言いながらも放っておき、お医者様から「加齢による、充分で立派な両目とも、白内障ですわ!」と言われ、来週早々に再検査と仕事の隙間を塗って、片方ずつ手術をされるそうです。~~~大好きなゴルフもボールが2~3個に見えるそうですが・・・、それでもいつもとスコアは変わらないのですって。???
目が良くなられたら、そのこともネタになるかも知れません。
肉大好きのタローさんも目下、手羽先に嵌まられています。でも、料理を出す側としては何かサプライズと思うのが常。調理や料理は経験が何と言ってもものを言うのですが、それだけではありません。一瞬の閃きで新しい料理が生まれることもあります。「今日は暑いな~」と思ったときに、手元の在庫と仕込みの素材で”これをこうして、あれをこうすれば・・・”とインスピレーションで料理は出来上がります。味も想像がつきます。
赤身の肉を細切りにし、含ませてあった椎茸の旨煮を細切りにして、温泉卵と茄子の煮浸しと打ち茗荷、下ろし生姜、そして少し濃く甘めの素麺出汁を造り、「肉素麺」としてお出ししました。
「うん!これおもろいで~。」タローさん独特の誉め言葉!以来、ご要望があれば、暇な時にお出ししております。
その前に冷シャブをお出ししたのですが、サッと湯がいた三つ葉に「うん?これ、おかしいで~。使い回しとちゃう?」とこれもタローさん独特のユーモア川柳? - 2008.05.29
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エリート牛の悲しくも哀れな話その昔、文芸春秋に掲載されていた衆議院議員で千葉県畜産会長の森英介さんの記事を読んだことを思い出した。確か7~8年前の記事であったと思う。~~~
千葉県の牛乳生産量は全国トップクラス。その史実に貢献したのはアメリカ生まれのエリート牛。なんと生涯までに3万7千頭の子牛を産ませ、千葉県の酪農に偉大な貢献をしたという。「言うまでも無く、エリート牛は自然交配によって、つまり実際に雌牛とエッチをして、これだけの子供を作ったのではない。」昭和40年代以降に技術が確立された人工授精によるもので、これによって品種改良のスピードは急速に速まったという。「人口受精は雄牛から精液を採取しなければならない。精液を採取するには雌牛に模した跳び箱のような台・・・擬牝台(ぎひんだい)が使われる。この台の背中部分に雌牛のなめし皮を張ったり、雄牛が雌牛にまたがっているという錯覚できるような趣向が凝らされている。更に念を入れて、その背中部分に雌牛の尿や発情粘液を塗っておくようである。牛のペニスは60cmほどある。ペニスを屹立させて擬牝台にまたがると、この脇には人口膣といわれる筒状のものを持ち構えた人がいて、すかさず牛のペニスに人口膣をはめ込む。こうした状態で射精をさせるわけであるが、その際人の手で人口膣を前後に往復運動させてやるのだろうと考えるのが普通ではないだろうか?・・・実際には、人口膣の内側にはゴムが内張りしてあって、内張りにお湯を注入すると、その圧迫感とぬくもりで心地よく?・・・感じて、射精するようである。雄牛は一突きで終わる。きわめて合目的的で、前戯だとかピストン運動だとかまどろっこしいことは必要としない。」
こうして採取された精液は3ccから6㏄というから図体の割にはえらく少ない。豚は一回で250ccという。コップも溢れかえる量でこれは多すぎるな。
これを希釈して、200回分の人工授精に使われる。一受胎7000円の費用と言うことなので、一発なんと140万円という計算になる。
3万7千頭の子牛を産ませたエリート牛は身一つで少なく見積もっても2億5千万円以上を稼ぎ出したことになる。
~~~ここまでも面白かったが、まだ少し続きがある。
「さしもの精力的な雄牛でも齢を重ねるに連れて擬牝台ではその気になれなくなってしまう。そうすると去勢されたおかま牛があてがわれる。すうするとまた発情して、その上にまたがる。後は同じ要領である。~~~更に高齢化してくると、後脚力も弱り、おかま牛にもまたがれなくなると、そういう老いぼれ牛に対しては、電気的な刺激を与えて無理矢理射精させてしまう方法がとられる場合がある。
そもそも種牛になると運命付けられたエリート雄牛は、終生、雌牛と交合する機会を奪われる。
~~~なんとも悲しく哀れな牛の一生だ。
最後に森さんは、こう書かれていた。
人工授精の技術が確立した時代に、エッチのできる幸せな牛はどれくらいいるのだろうか。
・・・やっぱり、人間でよかった・・・
と。
このブログの文章には一切の私見のないことを記しておきます。店主より - 2008.05.12
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桜のシーズン、ゴールデンウィーク期間中は・・・彦根の観光のトップシーズンは桜の時期になります。やっぱり日本人の心なんでしょうね~。”城と桜”いつの時代になっても、歴史とロマン、愛でる四季の花は美しく人を感動させられるものですね。昨年の国宝彦根城築城400年祭の効果も残り(ひこにゃんに逢いたい!)、ゴールデンウィーク期間中も多くのお客様で彦根城界隈は多くのお客様で賑わいました。
お陰さまで当店も、ランチタイムには行列が耐えないほどお並び頂き、お食事を摂って頂きました。お待ちいただいたお客様には、大変ご迷惑をおかけしましたが、大きなお叱りも無く、全てのお客様に満足をしてお帰りいただいたものと信じてしております。これからも真摯に美味しい近江牛の肉料理づくりに精進を重ねてまいります。~~~今年度、千乃房は食品衛生優良施設の受賞の栄誉を賜りました。今後も賞に負けず、ピカピカに厨房を磨き、より衛生的で美味しい食事の提供を目指してまいります。 どうぞ今後ともご寵愛下さい。 - 2008.03.24
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もう直に、彦根城の桜が咲きますよ。今年は日米修好通商条約締結150年。まさに開国され、契機に諸外国の文化が次々と日本に入り、非常に民主的で自由な文化に花が咲いた記念すべき年に当たります。その立役者、井伊直弼公は彦根の誇りであり、日本の偉人でしょう。いや、世界の偉人かもしれません。
今年の6月から再来年の3月まで、市内各所で「井伊直弼と開国150年祭」が開催されます。どうぞ楽しみに彦根にお越し下さい。
先駆けて、彦根城内の桜が4月の声を聞くと満開になりそうな勢いで、今まで固かった蕾がまん丸に膨らんでいます。
そして、昨年全国でブレイクした”ひこにゃん”の誕生日が4月13日です。(市役所に行くと受付で、ひこにゃんの住民登録票が無料で頂けますよ。)私どもの四番町スクエアでは、「ひこにゃん誕生祭」が計画されています。どうぞ気軽にお立ち寄り下さい。美味しいものでも食べて、一服しましょう。 - 2008.03.01
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千乃房の日進月歩!豚のつゆシャブ、石焼ホルモン鍋のカレー風味、キムチと近江牛肉の生春巻き、京赤地鶏のキムチマヨネーズパリパリ焼き・・・などなど。裏メニューと呼ばれるものが沢山あります。気ままな主が常連さんにだけ出してきたメニュー。一度カウンター席に起こしになりませんか?鍋物でしたら、大勢で賑やかに・・・。とりわけ豚のつゆシャブは年配の方や女性の方にお薦めです。本格的に蕎麦の”本返し”をつくり、胡麻ダレやポン酢ではなく、蕎麦つゆで軽く召し上がっていただきます。京都や大阪、東京でも大人気のメニューです。コース仕立てなら3800円でお出ししております。野菜たっぷりのホルモン鍋は、健康に気遣う病院の先生方にも大好評です。肉ばかりじゃ飽きちゃう!と言われる方、どうぞ「今日何かない?」と聞いてみて。主が何か仕込んでいるかも?でも少し時間を戴くかも?
- 2008.02.16
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歓送迎会の時期です幹事さんに朗報!
城内の紅梅の蕾が少しずつですが、丸みを帯びはじめました。春が近づいているんですね。~~~さぁ、新年度が近づき新入社員さんの入社や人事の異動も重なり、何かと小忙しい季節になってきました。
賑やかにも楽しく歓送迎会の宴を盛り上げ、これからの人間関係をよりスムーズにしながら、仕事の効率や業績を上げて頂きたいものです。親しく迎え今後頑張っていただく方、お世話になったお礼を込めて今後もよろしくとお送りする方、いずれも和やかに懇親の場を深めていただきたいと願っております。
何か千乃房でお手伝いできること?みんなで考えました。~~~当店へお越しの足を心配することなく、またお帰りの足も心配頂くことの無い様に、送迎のお手伝いをさせていただきます。(10名様~)宴会の企画もお手伝いさせてください。ご予算に応じて、楽しい宴会プランもご用意致しております。2階には、最大20名様までご利用いただける掘り炬燵席の座敷もあります。お気軽にお問い合わせ下さい。楽しみにみなさまからのご予約をお待ちいたしております。 - 2008.02.09
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衛生管理と食の安全性千乃房の取り扱っている牛肉は、生産者の履歴が明記された個体識別番号を持った純粋の近江牛肉です。悲しいことですが、同業者のお店の中でも疑わしいところがあります。大変残念なことです。
そして何よりも大事なことは、私たちは調理に携わり、お客様の直接口にして頂ける料理をお出ししているという過程にどれだけ安全性や衛生面に気を配り、そのように確実に実行しているか?です。言葉では簡単なことですが、実際には大変なことです。千乃房では、毎日の清掃や衛生面での煮沸、アルコール消毒、当然手洗いの励行・・・、まな板の滅菌消毒、そして定期的な専門業者による衛生メンテナンスなど、出来うる限りの清潔感の追求と衛生面には惜しまず努力と費用を掛けています。いつでも厨房内を覗いて下さい。~~~その方が私たちにも励みになります。
安全に美味しく召し上がって頂く・・・、そのこだわりの一部は電解還元水の使用であったり、白米(お米は精米した時点から酸化が始まります。)を購入せずその都度7分搗きにしているところにあります。 - 2008.01.25
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千乃房の得意技! 石焼ホルモン鍋の登場今また、第二次のホルモン鍋のブーム到来だそうです。食べ物に流行があるのは判るけれど・・・。ホルモン鍋ってそうなの?って感じです。価格的にもとてもリーズナブルだし、コラーゲンたっぷりで消化は良いし、何と言っても明日への活力がみなぎる食べ物なのに・・・。流行り(はやり)廃り(すたり)はないでしょう!
千乃房のお出しする石焼ホルモン鍋はボリュームたっぷりです。ホルモンがぷりぷりの小腸だけで150グラムも入っているのですから。キャベツ・もやし・ニラ・ささがき牛蒡などの野菜も入って、ヘルシーかつ栄養満点です。下処理が十二分にできているから、全く臭みはなく、今までにも若い女性の方やお子様まで楽しんでいただいております。
今まで裏メニューだった石焼ホルモン鍋が、2月から新メニューとして登場します。味噌とキムチの出汁スープでお召し上がりいただきます。1人前1000円、ハーフサイズ600円ととてもお得です。どうぞお試しにお申し付け下さい。決して期待を裏切ることはありません。 - 2008.01.19
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食肉解禁日まつり 全品20%OFF 1月24日から27日まで1872年(明治5年)1月24日、明治天皇が初めて牛肉を試食されました。東京の新聞『新聞雑誌』に、「我が朝にては、中古以来肉食を禁じられしに、恐れ多くも天皇謂(いわ)れなき儀に思召(おぼしめ)し、自今肉食を遊ばさるる旨、宮内にて御定めこれあたりたり」と書かれています。天皇の名の下に肉食が公認されると同時に、国民も肉食を文明開化のひとつとして捉えられ、今日までのように牛肉食が栄えたのです。
千乃房ではこの記念すべき日を称え、表記のイベントを開催させて頂きます。
期間は、1月24日(木)から27日(日)までのディナータイムで実施します。ただし、このホームページを見た方だけに限らさせて頂きます。・・・ですから、合言葉は「食肉解禁日!」とオーダーの前にスタッフに申し付け下さい。みなさまのご来店をお待ちいたしております。














